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  • 2007.03.06 Tuesday
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瀬戸口氏の引退惜しみ250人

 2月いっぱいで調教師を定年引退した瀬戸口勉氏(70)の引退記念パーティーが5日、京都市内のホテルで行われた。パーティーには馬主、調教師、騎手など約250人が出席。発起人代表としてあいさつした松本好雄オーナーは「昨年メイショウサムソンで夢のダービーを勝たせていただき感謝している。これだけの名調教師が引退するのは競馬界の損失」と絶頂期での引退を惜しんだ。人情家として知られる同氏らしくスピーチが行われるたびに目に涙する人が多く見られた。瀬戸口氏は「競馬の世界に入って、あっと言う間に半世紀が過ぎた。今日は本当に感謝している」と頭を下げ、G1・15勝トレーナーは拍手に包まれていた。

たくましくなったライジング/中山牝馬S

 中山牝馬S(G3、芝1800メートル、11日=中山)にエリザベス女王杯4着以来となるアサヒライジングが登場する。

 昨年はクラシックで善戦し、アメリカンオークスが2着。秋の女王杯では古馬とも互角にやり合い、世代トップクラスの実力を見せつけた。前走後は放牧に出され2月2日に帰厩。再三の併せ馬を消化している。古賀慎師が「体が大きくなったようだ」と話す順調な調整ぶり。56・5キロのトップハンデが鍵となるが、昨年3月のアネモネS以来1年ぶりの白星を目指す。

参照:競馬 nikkansports.com

マーチャンがウオッカに挑戦状/Fレビュー

 重賞2勝馬のアストンマーチャン(牝3、栗東・石坂)が、11日のフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、阪神)で始動する。昨年暮れの阪神JFではウオッカに首差敗れており、桜花賞でリベンジするためには、ここで勝つことが大前提となる。

 桜花賞出走を確定させているアストンマーチャンがトライアルを勝ちにきた。ウオッカが出走した3日のチューリップ賞前、石坂正師(56)は「お互いに勝って本番でぶつかりたい」と語ったが、ライバルの強さは想像以上。暮れの雪辱を果たすには、こちらも負けるわけにはいかない。

 前走後は休養を経て1日に帰厩した。「調整が進んだので予定より1週早く戻した。復帰戦をここと決めたのは、相手うんぬんではなく一番走りやすい距離だから」と同師。従来のレコードをコンマ9秒短縮する1分20秒3を記録したファンタジーSがベストパフォーマンス。勝つために、持ち味のスピードを存分に生かせるこの距離を選んだ。

 1週前は武豊騎手で坂路4ハロン50秒9、しまい12秒6。ゴール前で気合を付けられると、鋭く伸びて順調な調整ぶりをアピールした。「1週前だからあれだけやれた。追った後のテンションも上がっていないし、馬体も細くなっていない。475キロぐらいあるんじゃないかな」。基本的にはあまり馬体重を測らない厩舎だが、気持ちが高ぶりやすいマーチャンの場合、確認のために測るようにしている。

 「オークスは99・9%使わないと思う。今はトライアルと本番のことしか考えていない」。マーチャンが休養している間に、ウオッカはエルフィンS、チューリップ賞を連勝。大きく水をあけられたが、まだまだ勝負はこれからだ。

 女王レースで一騎打ちに持ち込むためにも、ここは勝つしかない。

参照:競馬 nikkansports.com

武豊オーラ振り切る/弥生賞

 単勝1番人気1・7倍のアドマイヤオーラ(牡、栗東・松田博)が期待に応え快勝した。直線半ばから先頭に立ち、ココナッツパンチ(牡、美浦・大久保洋)に並びかけられたが、そこからさらに伸びを見せて振り切った。武豊騎手は今年重賞3勝目。日曜重賞では今年初勝利になった。2着ココナッツパンチ、3着ドリームジャーニー(牡、栗東・池江泰寿)までが、皐月賞の優先出走権を獲得した。馬連(4)(8)1170円、馬単(4)(8)1510円、3連複(4)(7)(8)1720円、3連単(4)(8)(7)6650円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい)

参照:競馬 nikkansports.com

ローゼンクロイツ復活V/中京記念

 ローゼンクロイツ(牡5、栗東・橋口)が1分56秒9のコースレコードで見事な復活Vを飾った。05年毎日杯以来、約2年ぶりの勝利で、重賞は2勝目。レースはハナに立ったテイエムプリキュアに外からコンゴウリキシオーが絡み、短距離戦なみのハイペースに。3〜4コーナーにかかるとさすがに先行馬のペースが鈍り、外からトウショウパワーズと並ぶ形でローゼンが進出。直線外から力強く伸びた。2馬身差の2着にはシルクネクサス。3着にはフォルテベリーニが入った。

馬連(1)(8)=1万円

馬単(1)(8)=1万9460円

3連複(1)(3)(8)=3万4790円

3連単(1)(8)(3)=23万2530円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい)

参照:競馬 nikkansports.com

48歳安藤光、デビュー初日は2着が最高

 笠松から中央に移籍してきた平地現役最年長の安藤光彰騎手(48)は3日、7人の新人とともに中京でJRAデビューした。7クラに騎乗したが、成績は7Rの2着が最高。移籍初勝利は持ち越しとなったが「前半のレースは少しちぐはぐで、ゲートのタイミングもうまく合わなかった。でも、今日の感じなら1日12レースすべて騎乗しても大丈夫」と、若さをアピールしていた。4日も7クラに騎乗予定。

参照:競馬 nikkansports.com

ラヴァゲイン重賞初制覇/オーシャンS

 松岡正海騎手(22)が手綱を取った単勝1番人気アイルラヴァゲイン(牡5、美浦・手塚)が、悲願の重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分8秒2。好位から坂上で満を持して抜け出す会心の競馬。2着との4分の3馬身以上に走りには余裕があった。2着は10番人気のサチノスイーティー(牝4、美浦・平井)、3着にも11番人気のシルヴァーゼット(牡6、栗東・田所清)が入り、3連単は高配当となった。

 馬連(3)(12)は4350円、馬単(3)(12)は6590円、3連複(3)(12)(15)は4万5160円、3連単(3)(12)(15)は19万5440円。

参照:競馬 nikkansports.com

ウオッカ快勝、桜見えた/チューリップ賞

 単勝1・4倍に支持されたウオッカ(栗東・角居)が楽々と抜け出し、桜花賞に王手をかけた。道中は外めの6番手を追走。4角を回って逃げたダイワスカーレットに馬なりで並ぶと、抵抗の間も与えず先頭に立ち、余力を残してゴールに飛び込んだ。時計は1分33秒7。2着ダイワスカーレットとは首差だが、着差以上の圧勝だった。これで阪神JF、エルフィンSに続く3連勝となり、通算成績は5戦4勝。四位騎手は「若干テンションが上がっていたが、何とか馬の後ろで我慢できた。次も人気に応えられるように頑張りたい」と話した。6馬身離された3着レインダンスまでが桜花賞の優先出走権を獲得した。

馬連(7)(11)130円、馬単(11)(7)200円、3連複(2)(7)(11)1140円、3連単(11)(7)(2)2250円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

参照:競馬 nikkansports.com

ビーナス伸び豪快11秒8/オーシャンS

 オーシャンS(G3、芝1200メートル、3日=中山)に出走するビーナスライン(牝6、堀)が、南ウッドで意欲的な併せ馬を見せた。僚馬プロセッション(古馬1000万)を相手に1馬身の先着。3〜4角で内に潜り込んで馬体を併せ、直線で豪快な伸びを見せた。タイムは52秒4−37秒2−11秒8。実質半マイルの追い切りだが、中身は相当に濃い。高松宮記念に向け賞金加算を狙う堀師は「体調が良く充実しているので、これぐらいはやっておかないとね。今回が最後のつもりで仕上げた」と、こん身の仕上げをアピールした。

参照:競馬 nikkansports.com

サムソン4・1大阪杯で復帰

 瀬戸口師の引退に伴い高橋成厩舎へ転厩したメイショウサムソン(牡4)は引き続き石橋守騎手(40)が騎乗し、4月1日阪神の大阪杯(G2、芝2000メートル)で復帰することになった。2月28日に放牧先から栗東に戻り、同厩舎へ入厩。1日には、Dウッドコースでキャンターを行った。高橋成師は「育成牧場でしっかり乗っていたようだし、そんなに太め感はない。毛ヅヤもいいね」と語っていた。

参照:競馬 nikkansports.com

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